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注文住宅を建てるときの基礎知識

注文住宅を建てる際、間取りやデザインにこだわる人は多くても、家づくりの流れや性能まで気にする人は少ない傾向にあります。しかし、細かい部分まで確認しておかないと、理想通りの住まいを実現するのは困難です。そのため、注文住宅を建てる際の流れや資金計画、住まいの性能などの基礎知識をチェックしておきましょう。

注文住宅を建てる時の流れ

一般的に、家づくりは長い期間をかけて行うものです。打ち合わせから完成までの流れやポイントを知っておくと、スムーズな家づくりが可能となります。

設計事務所で建てる注文住宅は、工務店やハウスメーカーと比較して設計やデザインの自由度が高いことから、家づくりにかかる期間も長くなる傾向に。大体どのくらいの期間を必要とするのかを把握しておけば、いつまでに完成させたいのかを決定し、余裕を持って準備を行うことができるでしょう。

注文住宅の建てる流れについてくわしく

注文住宅の資金計画

理想のマイホームを建てようと検討している人は、まず資金計画について考える必要があります。いくらぐらいで注文住宅を建てられるのか、建ててから必要となる費用などを確認しておかないと、入居後に生活が苦しくなってしまうかもしれません。そのため、注文住宅を建てる際にかかる費用の資金計画をきちんと立てておくのが重要なポイントです。住宅ローンや施工費用などを含め、資金計画にかかわる知識を身に着けておきましょう。

注文住宅の資金計画についてくわしく

注文住宅に求められる断熱性能とは

夏は涼しく、冬は暖かい室内を実現できる断熱性能は、住まいに欠かせない性能として近年注目を集めています。断熱性能というと寒い地方に必要だと思われがちですが、室内の冷気を逃がさない役割も担っているため、1年を通して暖かい気候である大分県でも活躍してくれるでしょう。

また、断熱性能の高い住まいは冷暖房の効率も良く、少ないエネルギーで部屋全体の温度をコントロールできます。省エネにも繋がるため、地球環境にもお財布にも優しいのが嬉しいポイントです。

断熱性能に優れた家についてくわしく

耐震性能に優れた住宅とは

地震大国である日本において、耐震性能に優れた住まいに住みたいと考えるのは当たり前のことです。そのため、ハウスメーカーや工務店では、耐震性能の高い住まいを提供するためにさまざまな工夫を凝らしています。最近では耐震性能だけでなく、地震の揺れを吸収・分散する制震性能にも注目が集まっており、耐震性能と制震性能を両立した住まいを提供している住宅会社もあるほどです。

大切な家族を守れる住まいを実現するためにも、耐震性能に優れた住宅の特徴などを確認しておきましょう。

耐震住宅についてくわしく


自然素材にこだわった大分の工務店3選

日本ハウジングの施工事例画像

 
活用している地域材
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木造建築を推進する大分県が主催する「豊の国木造建築賞」を、2014年度最優秀賞を含む3年連続受賞(2013~2015年)。取り扱う地域材の種類も豊富で、環境と調和したデザインの家づくりを実現しています。

藤丸建設の施工事例画像

 
活用している地域材
2種類

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大分県産の木材のほか、調湿性能に優れた稚内珪藻土を利用した家づくりが可能。木材を手でカットする「手刻み」に対応している工務店のひとつで、高い技術力を誇ります。

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「和の技術」と自然素材を用いた家づくりを得意とし、熟練の職人が木を1本ずつ手作業で加工。社長みずから設計を行い、強いこだわりを持った住宅を手掛けています。