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資金計画

注文住宅は人生において最も大きな買い物ともいえるため、どのくらいお金をかけるかが重要なポイントとなります。家づくりの際に準備できる自己資金や無理のない住宅ローンの返済など、費用について不安を抱く人も多いでしょう。ここでは、注文住宅を建てて後悔・失敗しないための資金計画について紹介します。

注文住宅の建築費用とは

注文住宅を建てるための見積もりを検討する段階で、具体的に何にどれくらいの費用が必要なのかを明確に把握している人は少ないでしょう。一般的に、家づくりにかかる費用というと、本体価格と付帯工事費を指します。トータル費用を100%として考えた場合、本体価格は70~80%、付帯工事費は15~20%です。

また、家づくりは人生で最も大きな買い物で、国土交通省の発表した「平成29年度住宅市場動向調査」の結果によると、注文住宅で必要となる資金総額の平均は4,334万円となっています。資金総額のうち、自己資金の平均は1,250万円で、残りの3,084万円は借入金という結果です。

資金計画を成功させるポイント

現在と将来の支出を明確にする

現在どれくらいの収入があり、毎月の支出がどのくらいかを把握するのは、意外と難しくありません。とはいえ、人生には変化がつきものなので、収入の増減やお金がかかるタイミングなどがあります。現在だけでなく、将来的な収支も考慮して資金計画を立てると良いでしょう。

また、ライフイベントごとにどのくらいの出費があるのかも考えておくと、より明確に支出を算出できるようになります。

無理のない返済プランを考える

住宅ローンを利用する場合、毎月の返済額が大きいほど支払いが困難になり、返済が滞る可能性があります。実際の暮らしをイメージしながら、毎月の支払いに最適な金額を設定してみましょう。20〜30年先を見越して、返済完了までの期間の設定も慎重に行うようにしてください。

一般的に、無理のない返済プランを実現する場合、住宅ローンの頭金は建築費用の10~20%程度にするのが最適だといわれています。

予算を設定する

注文住宅にかかる費用は数千万円単位なので、細かい部分を省いて計算してしまいがちです。しかし、家づくりには本体費用以外にもさまざまなところでお金がかかるため、細かい部分も計算しておかないと、「思ったよりもお金がかかった…」と後悔することになります。そのため、すべての費用をきちんと算出し、それを基に具体的な予算の設定を行うのがポイントです。

困った時はプロに相談

家づくりにおける資金計画には、専門的な知識が必要となる場面が多々あります。初めてマイホームを持つ人が1人で資金計画を立てると、失敗する恐れがあるでしょう。よって、注文住宅を建てるのが初めての人は、プロの力を借りて資金計画を立てるのがベストです。ハウスメーカーや工務店に相談すれば、豊富な知識や経験を活かした適切なアドバイスをもらえるでしょう。


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木造建築を推進する大分県が主催する「豊の国木造建築賞」を、2014年度最優秀賞を含む3年連続受賞(2013~2015年)。取り扱う地域材の種類も豊富で、環境と調和したデザインの家づくりを実現しています。

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大分県産の木材のほか、調湿性能に優れた稚内珪藻土を利用した家づくりが可能。木材を手でカットする「手刻み」に対応している工務店のひとつで、高い技術力を誇ります。

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「和の技術」と自然素材を用いた家づくりを得意とし、熟練の職人が木を1本ずつ手作業で加工。社長みずから設計を行い、強いこだわりを持った住宅を手掛けています。