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喘息アレルギー対策

一般的なアレルギーの種類

家のつくりによっては、住む人たちが次のようなアレルギー症状を起こすリスクが考えられます。

これらのアレルギー症状を引き起こす要因の一つが、家のフローリングや壁紙、接着量、塗料が発散する「ホルモアルデヒド」。

上記のようなアレルギー症状が出ると、皮膚にかゆみや発疹・腫れや傷み、咳などの体調不良が続きます。

注文住宅を建てるときのアレルギー対策方法

どんな生活を送りたいか、どんな人生を歩む土台にしたいのか…夢や目標を詰め込んでつくる注文住宅ですから、もちろんアレルギーなどに翻弄されたくはありませんよね。

注文住宅を建てる際には、次のようなアレルギー対策を徹底しましょう。

化学物質を使用しない無垢材

住む家からアレルギーのリスクを取り払うには、化学物質が使われていない建築構造が理想的。

「無垢材」というのは、接着剤などを一切使わず、自然な状態の木材に切り込みなどを入れ、文字通り無垢なままの木材同士を組み立てたものです。

接着剤や塗料による化学物質でアレルギー反応が起きる心配はほとんどありませんし、素材の天然木の感触を肌で味わえます。

実際に無垢材でつくられた家は、木そのものの魅力を活かした、ナチュラルでヘルシーな空間を持っています。

どんなインテリアとも相性が良く、窓から差し込む陽光や外の緑などと組み合わされば、屋内にいながら自然を感じられます。

通気性の良い構造

住む家によるアレルギーが気になるなら、通気性の良い構造であるかどうかも要チェックです。

アレルギーを引き起こす要因のカビやダニなどは、湿度が高い環境を好んで生息します。

つまり通気性の悪い構造で家を建ててしまうと、カビやダニの繁殖を促し、アレルギーのリスクを高めてしまうというわけです。

通気性の良い構造としておすすめなのは、木造住宅です。

木はカビやダニの繁殖を防ぐ上、自然素材なので化学物質によるアレルギー反応のリスクも減らします。

もちろん素材や工法だけではなく、通風や換気に困らない構造になるよう、しっかり打ち合わせしたいですね。