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ダニ・シロアリ対策

ダニ・シロアリの発生原因とは

「ヤマトシロアリ」や「イエシロアリ」といったシロアリたちは、人の住宅の床下から繁殖・侵入することが多く見られます。

シロアリが発生する原因は、ダニの発生原因と同様に「暖かく湿気の多い場所」であることが問題。

床下が上手く換気・通気出来ていないと、シロアリやダニはどんどん増殖して人の生活を脅かします。

シロアリやダニの発生原因をつくるのは、単なる換気不足だけではなく、家の基礎構造に使われる材質なども影響しています。

注文住宅を建てるときのシロアリ・ダニ対策方法

せっかく建てた注文住宅でも、シロアリやダニが発生したら全部台無しですよね。

暮らし始めてから後悔するのではなく、注文住宅を建てる際は事前にシロアリ・ダニの対策方法について、よく建設会社と打ち合わせをしておきましょう。

薬剤・化学物質にに頼らない方法

シロアリ対策としてよく挙げられているのが、薬剤を使ってシロアリの侵入を防ぐ方法。

しかし薬剤の効力では限りがありますし、結局家の構造や材質が変わらなければ、シロアリ・ダニの恐怖は消えません。

シロアリ・ダニが発生しにくい家を建てるなら、ノンケミカル(化学物質を使わない)の無垢材を使うのがおすすめです。

無垢材とは、接着剤などの化学物質を一切使わずに家を建てるものです。

自然由来の材質と構造であれば、通気性が良くシロアリ・ダニの発生しづらい環境が整います。

実際に無垢材を使って建てられた住宅は、ナチュラルで爽やかな印象ですよ。

無垢の家の施工写真をチェック

床下の通気・乾燥の確保が重要

シロアリ・ダニの発生・繁殖対策として無垢材を使った建築を考えるなら、さらに床下の通気・乾燥にも注目してみてください。

ただの無垢材ではなく、湿度をコントロールできる調湿作用のある無垢材だと尚良しです。

湿気が溜まりにくい無垢材を使えば、住み始めてから床下の通気・乾燥を確認してケアする手間が省けます。

最初からシロアリやダニの侵入しづらい環境を作るのです。

もちろん調湿作用のある無垢材を使ったからと言って、何もケアしないで良いというわけではありません。

シロアリやダニは光も嫌いますから、定期的に床下を通気・乾燥させることも大切。

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