大分で注文住宅を建てよう » 大分市の住みやすさプチ自慢 » 太陽光発電導入が、なんと全国2位

太陽光発電導入が、なんと全国2位

全国地域と大分市の太陽光発電導入の比較

最近よく見聞きすることが多い「太陽光発電」、これは文字通り、太陽の光を使った発電設備を使い、住宅の暮らしに役立てる設備のことです。

電気代の節約になることはもちろん、地球にも優しいエコロジー的な魅力も兼ね備えています。

実は日本全国の規模で見ても、大分の太陽光発電導入率は高い方に位置するのです。

住んでいる地元の住民でさえあまり知らないことですが、大分の太陽光発電導入量はなんと全国2位!ちなみに1位は浜松市の319,060kW、2位の大分市は223,396kWでした。

自然豊かな大分だからこそ、その豊富な自然エネルギーをしっかり有効活用できているようです。

※参考:一般社団法人環境金融研究機構|全国の市町村別、太陽光発電導入量

大分市の太陽光発電の補助金制度

地球にも家計にも優しい太陽光発電、実は電気代の節約だけが魅力ではありません。

大分ではなんと、太陽光発電の設備を設置している家庭に補助金を支給する制度があるのです。知っていましたか?

対象となるのは、住宅に太陽光発電設備、もしくはエネファーム、および定置用リチウムイオン蓄電池を設置している方です。

補助金は5万円

設備の費用はなかなか掛かりますが、地球規模の環境を守るためには必要なこと。

そのため太陽光発電設備を設置している家庭には、補助対象設備1件につき1律5万円もの補助金が降りるのです。

補助の対象は?

ちなみに詳しく補助の対象者を解説すると、

  1. 次のA、Bのいずれかに該当する者であること
    A 市内の住宅に対象設備を新たに設置する方(増設可)
    B 市内に新たに対象設備付住宅を購入する方(建売住宅)
  2. 市税を滞納していないこと
  3. 工事請負契約または売買契約の締結日が平成29年10月1日以降であること
  4. 平成30年度中に補助対象設備の設置を完了(電力会社の電力系統との連系を開始)させ、申請受付期間内に申請に係る一連の手続きを完了させることができること
  5. 過去に同一種類の補助対象設備について、大分市から設置費用の補助を受けていないこと
  6. 暴力団もしくは暴力団員と密接な関係を有しないこと

となります。

(太陽光発電設備は平成24年度から、エネファームは平成26年度から、定置用リチウムイオン蓄電池は平成28年度から補助を行っています)

尚、共同住宅は対象外となるので要注意です。

大分市の住みやすさ自慢をもっと見る

\ 建てた後のリフォームまで /
大分で長く付き合える
地元のおすすめ工務店

大分市内にお住いのご家族がモデルハウスや完成見学会に行ったときの様子を、レポートにまとめて頂きました。やはり実物を見ると、家づくりの違いや良さが分かるようですよ。

大分のモデルハウス見学レポートはこちら